
 「弱虫サンタ」の曲を聴いて嘆いています。
来月発売になるようです。
今夜、島田伸介氏司会の「ヘキサゴン」で初めて聴き、 歌詞の内容は、「自分がガキなので女の子を幸せにできない」 という、男の心情を表現したものです。
今の時代を生きる男性の恋歌の表現なのでしょが、 男の生き難い今の社会を反映していると感じました。
こんな感じの曲は20年前は、女性歌手が歌い、 女性の心情を男性に呼びかける曲でした。
グループ名「羞恥心」は、これまた驚くほど大人社会を皮肉くった 呼称を付けたものと、私は考えますが、 これも時代を先取りする業界の「トレンディ」さなのでしょう。
 女性の高学歴化で職場進出が進み、
仕事でのセクハラが市民権を獲得し
家庭内暴力への司法の介入が法制化され
電車内での痴漢行為は被害者の申告だけで警察ざた
中・高生女子の援助交際の蔓延
成人・既婚女性の性の解放化

以上のことがらがバブル期以後の変化で、社会の当たり前,、よくあることです。
いまどきの男性は、本来の闘争心や欲情本能を無理やり抑えざるを得なくなり、 柔軟な人間関係を保てない男性は、事件をおこしてしまうか、30歳半ば過ぎても、 独身・非正社員で過ごす人が増える結果を導き出したと、勝手に推測しています。
現代社会で弱い生き物化してしまった男性が多くなっている状態にあります。
男女関係は【 女性が男性を選ぶ時代 】になっているのでしょう。
しかし、本質的に多くの女の本能は、男から情を受けて、 暮らしや生活面も男性に頼りたいのが本音の生き物です。
 「弱虫サンタ」に共感する女性は、どんな人なのかな?
わたしは叫びたい、 男達よ 苦労をして、
【 粘りと根性 】を養ってくれぇ〜〜〜
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