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女人天下無料ドラマ動画案内

今流行りの韓国ドラマ、

女性の天下取りを描いた朝鮮王朝史実ドラマ
              
              
『女人天下』  28話~150話日本語字幕付き
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               HPに28~150話日本語字幕つきを投稿しましたのでこちらのサイトへどうぞ。


権力・私利私欲を追求する奇才を持って生まれた一人の歴史上の女性ナンジョン

後に、尹元衡(ユン・ウォンヒョンの)正妻金氏を追い出し、正妻になります。

第28話から150話までじっくり見る事ができます。

ドラマの中に、

四柱推命の占術家と称する凄い占い師が登場しているので興味をそそります

楽天のShow Time Korean Time韓国ドラマページ で、150話までありますが、

2話無料で他は有料。 

                 韓国版最終話

   

ナンジョンの生きた時代

1506年9月2日、朴元宗(パク・ウォンジョン)、成希顔(ソン・ヒアン)らがクーデターによって燕山君を廃位、追放し、18歳の晋城大君を擁立した。史上、中宗反正(チュンジョンバンジョン)と呼ばれる。中宗はクーデター勢力に擁立された王権の脆弱性を打開するため、燕山君に弾圧された士林派を引き入れ革新を図ったが、土地兼併禁止、均田制実施などを主張する趙光祖(チョ・グァンジョ)ら急進的な士林勢力を押さえることができず、政局は混乱に陥った。

中略
1525年尹世昌の反逆事件、1527年、東宮の灼鼠の変が相次いで発生した。結局犯人で指目を受けた中宗の側室敬嬪朴氏(キョンビン)と彼女の息子福城君が宮廷を退出させられた後、処刑された。 

中略
1531年、政界はさらに混乱し、中宗の外戚である尹元老と尹元衡兄弟が登場して、政界は勳臣と戚臣の対立が激化していき、結局、38年2ヶ月在位した後、1544年11月14日に長男の仁宗に譲位し、翌日中宗は56歳で薨去した。仁宗(1545年、即位から8ヶ月後に病のため崩御)の大尹派(伯父ユン・イム他)と文定王后の実兄尹元老・尹元衡をはじめとする「小尹派」との勢力争いが起こり、敗れた尹任(伯父ユン・イム)は1545年に賜死刑となった。中宗の第2皇子の明宗が即位、在位当初から8年間は母親の文定王后が実権を握っていた。Blogランキングへ


中宗は朝鮮で一番の優柔不断の王と言われているようです。

わたしの感想も「気が弱く女好き、気の迷いのある、権力に弱い男」という印象です。

朝廷政治は国内の権力闘争であり、知謀知略の頭の戦争、時には血をみるものです。権力に弱い人間は見識が低く、正義を貫くことはできないもの、国内を上手く治めるというような統治能力はないでしょう。

このドラマを見て、権力を持つ政の者は“嘘をつく人間”だということが胸を突き刺します。
他の登場人物の性格なども合わせて、現在を生きていく為の術を学ぶことが
できると思います。

このドラマを見て、我を通し過ぎると周囲の人間を傷つけ、自分も傷つき、
大切なものを失う結果になることを学ぶでしょう。
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アイコンミラーボール 女人天下を見て!!

  朝鮮の儒教学者の悲哀

朝鮮王朝時代、王室の長老巴陵君の生涯は、11代中宋の時までに3度の流刑の罪に問われ、13代明宋の時代には、とうとう4度目の流刑で死刑になった。このような史実は、いかに高名な学者でも王の為には役立たずの学問を身につけて、朝廷から嫌われた生涯と言える。如何なる国家でも絶対君主制の治世では、政治は権力掌握を目的とした家臣が命を賭けた政争、戦争の舞台。学者は学問で培った精神を貫くのであれば、儒教学者チョ・グァンジョや巴陵君の賜薬の下賜は、朝廷で行われる政治の舞台に登場するべきではなく、口出し無用という教訓である。中国の学者は同じ儒教を学んでも、王の寵愛を受ける術を身につけ、「王に口やかましく意見せず」、「聞かれたら客観的学問的に言葉を選び提言する」という学者本来の立場を貫いたので、前漢武帝の時代、司馬遷のような気骨のある学者でも功績を残すことができた。朝鮮人は相当に闘争本能が強い資質の民族とも思える。
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[ 2010/06/01 12:33 ] 日 記 | TB(0) | CM(0)

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